「アプリ」と「Webアプリ」開発費が全然違う

アプリとWebアプリの違いについて解説します

アプリ開発

「アプリ」の開発依頼

「アプリ」を開発したいというご依頼をよく受けます。その際に必ず確認しているのがお客様の言う「アプリ」とは何を指しているか?です。 例えば次のような相談があります。

  • タブレットで診断に回答してもらい結果を集計したい

  • スマホでとった写真をアップロードしてその位置情報を取得し地図にプロットしたい

  • 出張先からスマホで経費を申請したい

れらは全て「アプリ」ではなく「Webアプリ」で制作可能です。 アプリとWebアプリの違いは

  • アプリ:AppStoreやPlayストアからダウンロードしてインストールして使う

  • Webアプリ:Webブラウザで動作しインストール不要

Webアプリのほうが開発費が安い・更新しやすい アプリとWebアプリとでは技術的な違いから作成費が異なり、 Webアプリのほうが2〜5倍程度安く作成することが可能です。 アプリの開発費がWebアプリに比べて高くなる理由は次のとおりです。

  • 異なるOS及びバージョン対応が必要

  • 異なる画面サイズへの対応が必要

  • プログラムの更新に作業に手間がかかる

また、Webアプリの開発費がアプリに比べて安くなる理由は次のとおりです。

  • OSの違いによる対応が少ない

  • 画面サイズの違いに対する対応がしやすい(レスポンシブ)

  • プログラムの更新が容易

アプリが必要なケース

実際にストアからダウンロードするアプリも中でWebページを開いているケースが多々あります。 スマホやタブレットのアプリが必要なケースは

  • ネットワークの接続がない環境で利用したい場合

  • 歩数を計測するなどの傾きセンサーやGPSセンサーなど端末特有の情報を使う場合

  • カメラの制御やバイブレーション機能、アドレス帳へのアクセスなど端末の機能にアクセスしたい場合

  • ゲームなどのような複雑なアニメーション制御が必要な場合

などです。「アプリが作りたい」と思った際はインストールして利用するアプリが必要か、Webアプリで十分か、一度検討してみてください。制作費を安く抑えられるケースがあります。

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