仕事ではあまり自分の事を話すことがないので、自己紹介を書いてみようと思います。
幼少期から高専
生まれは山形県で小学二年生のときに宮城県仙台市に引っ越し、宮城工業高等専門学校の電気工学科に進学。 しかし電磁気学のマクスウェルの方程式に挫折すると同時期に、人生を変える一冊に出会いプログラマの道に。 その一冊はこれです。
大学・大学院
その後、豊橋技術科学大学の3年生に編入し、本格的にプログラムを学ぶのですが周りのレベルが高い。 同級生や研究室の先輩に色々教えてもらいつつ、知り合いの紹介で始めたプログラマのバイトが後押しして現在のWebプログラミングのスキルを身に着けます。 大学時代に発売されたピーター・ドラッカーのネクストソサイエティという本に出会いました。 この本に書かれてあった「将来は雇用の流動性が高くなり、専門知識を持っている労働者が様々な組織で活躍するようになる」という一説を真に受け、大企業には進むまいと決意します。
就職一社目
研究室で作成した学校図書館向けの図書管理システムが豊橋市の全小中学校74校に導入された(2018年11月現在まだ稼働中)のをきっかけに、共同研究の流れから就職活動をせずなし崩し的に就職。 社長と僕だけという国立大学の大学院を修了した者にとってはかなり無謀な選択でした。。。 生粋のエンジニアの自分と生粋の営業の社長との意見の違いなどもあり6年努めた後に退職します。
就職二社目
その後個人事業主として独立しますが、営業力のなさを痛感しコンサルティング会社に就職。 戦略系のコンサルティング会社で東海地方で唯一「第二種金融商品取引業」の資格を持っており、 金融と経営コンサルティングがメインの会社でした。 社長がアメリカでずっと仕事をしていたこもあり、僕には日本の企業風土よりも馴染みました。 ただし、その分成果を要求され人の入れ替わりがものすごく早かったです。 5年ほど努めて独立することになりますが、それに関しても理解を示してくれバックアップもしてもらいました。 この社長は尊敬しており未だに交流があります。
起業
その後、会社を設立し現在の3期目に至ります。 2年間走ってみましたが目先の数字を追うよりも、自分の好奇心と向き合ってものづくりに熱中し、お客さんとの良好な関係を気づいて末永くお付き合いしていくスタイルのほうが自分には向いていると感じました。 今後もそのスタイルを崩さず、成果物の品質と顧客満足度を目標に続けていきたいと思います。